カンヌ映画祭 その2

http://www.cinemacafe.net/article/2013/05/16/17042.htmlより

F・スコット・フィッツジェラルドの傑作「The Great Gatsby」を基に、レオナルド・ディカプリオを主演に迎え、バズ・ラーマン監督が3D映画化した『華麗なるギャツビー』。
世界中から熱い注目を集める本作が、開催中の「第66回カンヌ国際映画祭」にて、5月15日・夕方(現地時間)、オープニング作品として上映され、主演のレオを始め、共演のトビー・マグワイアにキャリー・マリガン、ラーマン監督らがレッドカーペットに登場した。

宮殿のような豪邸に暮らし、毎晩のように豪華絢爛なパーティを繰り広げる謎の男、ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)。
男性の憧れにして女性の理想、そのあまりにも完璧なギャツビーに、隣人のニック(トビー・マグワイア)は疑念を抱くようになる。
やがて、耳を疑ううわさと危険な人脈、そして上流社会の女性との禁じられた恋が、少しずつギャツビーの“華麗なる”仮面をはぎ取っていく…。

今年のカンヌ国際映画祭の初日はあいにくの大雨…。
そんな中、レオたち『華麗なるギャツビー』一行を一目見ようと詰めかけたファンからは大きな歓声が上がった。しかし、そんな大歓声が小雨ほどの大きさにしか聞こえないほど、会場(映画祭メイン会場となるリュミエール大劇場)の中は熱狂の渦! 

そんな熱気が伝染したのか、レオは「カンヌは、世界で最もエキサイティングなスポットだと思う! 
この映画祭は、多くの映画の出発点でもあり、多くの映画が世界に発信される素晴らしいチャンスでもある。
だからカンヌに来られて光栄だ!」と興奮気味に挨拶。

レオ扮するギャツビーと禁じられた恋に身を落とすヒロイン役を演じたキャリーも、「雨で残念だけど…」とファンを気遣いつつ、「でも、カンヌにやってくることができて本当に興奮するわ! 
撮影中もずっと雨だったから、ある意味ぴったり(笑)。
キャストのみんなともまた一緒に集まることができてとても嬉しいわ!」とはち切れんばかりの笑顔でコメント。

カンヌ初参加となるトビーは、完璧過ぎる男・ギャツビーに疑念を持つニックを演じたが、
「とても興奮しているんだ。信じられないよ! 僕がこの映画に関わり始めたのは4年前。
バズと『The Great Gatsby』の映画化について話をするので『来ないか?』とレオが電話してきたのが始まり。今日は本当に嬉しいよ!」と本作の企画が動き出した運命の日をふり返った。

最後に、ラーマン監督から「初めてカンヌへ来たのが『ダンシング・ヒーロー』(ある視点部門)のとき。
その後『ロミオ+ジュリエット』、そして今回『グレート・ギャツビー』を引っ提げて“子どもたち”と一緒にやってこられたので、感慨深いね。
フィッツジェラルドが「The Great Gatsby」の一部を書いたこの地で上映できるのは、とても意味深いと思う」と挨拶し、割れんばかりの拍手が沸いた。

『華麗なるギャツビー』は6月14日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて2D/3D同時公開。

「第66回カンヌ国際映画祭」は5月26日(現地時間)まで開催。

(text:cinemacafe.net)


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http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1840608

第66回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)が15日、土砂降りの雨と寒さの中、南仏カンヌで開幕した。

 オープニングでは、米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)主演の『華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)』が上映された。非コンペティション部門に選出されているバズ・ラーマン(Baz Luhrmann)監督の同作品は、3D版が製作されたことでも話題を呼んでおり、欧州でも近くプレミア上映会が行われる。

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http://www.cinematoday.jp/page/N0053022

[シネマトゥデイ映画ニュース] 
第66回カンヌ国際映画祭が現地時間15日、華々しく幕を開け、今年のオープニングを飾った映画『華麗なるギャツビー』に出演するレオナルド・ディカプリオやトビー・マグワイア、キャリー・マリガンら豪華キャストをはじめ、多くのスターがレッドカーペットに登場した。

 セレモニーの開始直前にあいにくの雨となってしまった今年のカンヌだが、会場は傘もささずにスターたちの到着を待つ観客でぎっしり! 
『華麗なるギャツビー』の華麗なるキャスト陣がリムジンから降りると大歓声が起こり、降りしきる雨の中、ディカプリオは笑顔で握手やサインに応じるなど、精いっぱいのファンサービスを行った。

 先に行われた会見では、「映画『ロミオ&ジュリエット』以来の仲であるバズ・ラーマンは、自分たちが素晴らしい仕事をしていると実感させてくれる監督。
そんな彼とまた一緒にこの作品を作れたことは最高の経験でした」と語っていたディカプリオ。
ラーマン監督に加え、12歳からの幼なじみだというトビーなど、気心の知れた仲間に囲まれ、リラックスして映画祭を楽しんでいる様子だった。

 映画『アメリ』の女優オドレイ・トトゥが司会進行を務めたオープニングセレモニーでは、『E.T.』といった往年の名作から新作『リンカーン』まで、人々に夢を与え続けた作品のダイジェスト版が流された後、審査委員長のスティーヴン・スピルバーグが登場。
スタンディングオベーションで迎えられたスピルバーグは、「僕は今66歳だから、カンヌ映画祭と同い年なんだ。一緒に成長しているんだよ」とあいさつ。
「これから映画祭が終わるまで、映画に驚かされ、心を動かされることはもちろん、新たな才能を発見できることをとても楽しみにしている」と意気込みを語った。

 今年の同映画祭コンペティション部門には、スティーヴン・ソダーバーグ、ジム・ジャームッシュ、ロマン・ポランスキーなど名だたる監督の作品が集結。計20作品の中、日本からは三池崇史監督作品『藁の楯 わらのたて』、是枝裕和監督作品『そして父になる』が選出されている。
最高賞パルムドールを手にするのはどの作品なのか、その行方に注目したい。(編集部・森田真帆)

第66回カンヌ国際映画祭は現地時間5月26日まで開催

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  by leonardo_D | 2013-05-16 23:11 | ランキング&アワード

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