WWF 動物愛護運動「ハンズ・オフ・マイ・パーツ」設立

シネマトゥデイより

[シネマトゥデイ芸能ニュース] 
俳優休業を宣言したレオナルド・ディカプリオが、動物愛護運動「ハンズ・オフ・マイ・パーツ」を立ち上げたことが明らかになった。


 世界自然保護基金による同運動に、ディカプリオは発起人として参加。
身体パーツ目当てに乱獲されているサイ、トラ、ゾウの保護を目的にしたもので、当面は国内で象牙売買が行われているタイ政府に取り締まりの強化を要求することに注力するという。

 ディカプリオは立ち上げにあたって「非合法な取引は、サイやトラ、ゾウといった野生動物が直面している危険の中で、最も切迫しているものです」と始まる声明を発表。

「もしわたしたちがそうした取引をやめさせるような措置を今すぐ取らなければ、動物たちは全滅してしまいます」と呼び掛けるとともに、運動の発起人になった経緯を説明している。

 ディカプリオは先日、しばらくの間俳優休業することを宣言。
その間は環境保護運動に力を入れるつもりだと明かしており、今回の運動はその一環といえそうだ。

 一部報道によると、アフリカのガボンでは2004年以降、1万1,100頭ものゾウが密猟されているといわれており、中央アフリカ共和国では1980年代半ばに最大8万頭いたとされるゾウが、数千頭にまで減ってしまったといわれている。
(編集部・福田麗)

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  by leonardo_D | 2013-02-19 15:17 | 環境問題&イベント

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