サザビーのオークションで、「カサブランカ」のピアノGet。そして寄贈!

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20121217-00022073-hollywood

アカデミー賞8部門ノミネート、作品賞を含む3部門を受賞した名作「カサブランカ」(46)で使用されたピアノが60万ドル(約5,000万円)で落札された。 

starpulseによると、サザビーのオークションで落札されたのはハンフリー・ボガート、イングリット・バーグマン主演「カサブランカ」に登場したアップライトピアノ。
劇中、サム役のドゥーリー・ウィルソンが、「As Time Goes By(時の過ぎゆくまま)」を演奏するシーンで広く知られている。

 このピアノは1988年、日本人コレクターが同じくサザビーのオークションで購入したもので。
当時15万4,000ドル(約1,300万円 ※レートは現在)で落札したという。
今回は、そのコレクターが出品したとのこと。
専門家の間では120万ドル(約1億円)の値がつくと予想されていた。

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http://www.jewocity.com/blog/stewart-rahr-leonardo-dicaprio-partner-on-piano-as-dicaprio-chain-smokes-logic-e-cigs/6687

レオは、レオの友人で米国の富豪スチュワート・ラー(Stewart Rahr)氏と協力して、
このピアノを落札し、ピアノはロサンゼルス郡美術館(LACMA)に寄贈するのだとか!!

この日もいつものラフな格好で、トビー君と一緒だったそうです♪

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http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121217-00033315-hollywn

俳優のレオナルド・ディカプリオが、薬局チェーン「Kinray」の元オーナーである大富豪のスチュワート・ラー氏と共にハリウッドのクラシック映画『カサブランカ』(42)の撮影で使われたピアノを落札した。

このピアノは、同映画でドーリー・ウィルソンさん演じるサムが「As Time Goes By」を歌って演奏した時に実際に使われたものである。
そして、今回このピアノはレオナルドとラー氏によって、現地時間14日にニューヨークのオークションハウス「Sotheby’s」にて60万ドル(約5040万円)で落札されたと「ニューヨーク・デイリー・ニュース」紙は伝えている。

この貴重なピアノはオークション前に専門家によって120万ドル(約1億円)の値打ちが出ると予想されていた。レオナルドとラー氏はこのピアノをロサンゼルスにある美術館「ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)」に寄付すると見られている。

レオナルドとラー氏は映画界の貴重な宝を自身の物にしたかったのではなく、美術館に寄付して大切に保管されることを望んでいるようだ。

【馬場 かんな】


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オークションに参加

  by leonardo_D | 2012-12-17 17:01 | レオニュース

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