タイタニック3D 中国ではリアルすぎるためヌードシーンカット 

http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/6937.html

映画「タイタニック 3D」が、“あまりにリアルで刺激が強すぎるうえに危険”という理由で、中国ではシーンカットを余儀なくされている。China Timesが報じた。

タイタニック号の出航・沈没から100年目を迎えた今年、15年の時を経て、3D映画としてスクリーンに帰ってきた世界的な大ヒット作「タイタニック」。もちろん、中国でも大人気のハリウッド映画で、ケイト・ウィンスレット扮するヒロインのローズが、レオナルド・ディカプリオ扮する画家ジャックの前で、裸になって裸体画を描いてもらうシーンも有名だ。

ところが、今回、3D版が公開されることになって、中国のラジオ・テレビ放送・映画などの検閲を担当する国家広播電影電視総局は、ローズのヌードシーンについて、“3Dの立体効果があまりにリアルなため、観客が思わず手を伸ばして触ろうとしたら危険”と判断、シーンカットを命じたとのこと。

「3D映画の特殊性を考慮した。
この映画が上映された場合、観客が思わず触ろうと手を伸ばし、前に座っている観客の頭を叩いてしまうなどのトラブルが発生する可能性がある。
公序良俗を守るために、このシーンの削除を決定した」
とコメントしているという。

名シーンが削除されてしまうことについて、中国の映画ファンは憤慨。
「15年前にはOKだったシーンが、今こんな理由でカットされるなんておかしい」と、不満を訴えている。

なお、動画投稿サイトYouTubeでは「タイタニック 3D」のパロディ予告編が、1000万回再生を超えるほどの話題になっている。
この予告編を見れば、“あまりにリアルで刺激が強すぎるうえに危険”という判断が下されたのもうなずけるかもしれない!?


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そんな理由でカットなんですね.....(・・;)

  by leonardo_D | 2012-04-12 16:24 | タイタニック3D

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