ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 発表 追記有り

あきちゃ様、ありがとう〜〜☆

ナショナル・ボード・オブ・レビュー発表されました。

受賞は「HUGO」のようですが、「J・エドガー」は作品賞に選ばれました!!

日本の映も外国語映画トップ5で、「十三人の刺客」が受賞!!

インセプションのレオの相棒役のジョー君主演の「50/50」も、インディペンデント映画トップ10と脚本賞☆

そして、レオ大好きなスコセッシ監督が、「HUGO」で、作品賞と監督賞を受賞!!!!!

おめでとうございます〜(*^_^*)

あ、ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞で、主演男優賞はジョージ・クルーニでしたね〜。
ニューヨーク批評家協会賞ではブラピでした。 次に発表される賞ではどなたが受賞するかしらん〜。

・・・・・・・・・・

http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/preoscar.htm#thenationalboardofreviewawardsより

ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞
The National Board of Review Awards December 01, 2011 in New York

◆作品賞
★ヒューゴの不思議な発明
(マーティン・スコセッシ監督)

◆監督賞
★マーティン・スコセッシ
(ヒューゴの不思議な発明)


◆主演男優賞
★ジョージ・クルーニー
(The Descendants)

◆主演女優賞
★ティルダ・スウィントン
(少年は残酷な弓を射る)

◆助演男優賞
★クリストファー・プラマー
(人生はビギナーズ)

◆助演女優賞
★シャイリーン・ウッドリー
(The Descendants)

◆新人監督賞
★J・C・チャンダー
(マージン・コール)

◆ブレイクスルー演技賞
★フェリシティ・ジョーンズ(Like Crazy)
★ルーニー・マーラ(ドラゴン・タトゥーの女)

◆アンサンブル演技賞
★ヘルプ 心がつなぐストーリー

◆脚本賞
★50/50 フィフティ・フィフティ

◆脚色賞
★The Descendants

◆アニメーション映画賞
★ランゴ

◆外国語映画賞
★別離
(イラン)

◆ドキュメンタリー映画賞
★Paradise Lost 3: Purgatory

◆スポットライト賞
★マイケル・ファスベンダー
(A Dangerous Method、Jane Eyre、Shame 他)

◆特別映画製作業績賞
★「ハリー・ポッター」シリーズ
(原作の映画化に対して)

◆表現の自由賞
★Crime After Crime
★Pariah


■作品トップ9 [in alphabetical order]

The Artist
(ミシェル・アザナヴィシウス監督)

The Descendants
(アレクサンダー・ペイン監督)

ドライヴ
(ニコラス・ウィンディング・レフン監督)

ドラゴン・タトゥーの女
(デヴィッド・フィンチャー監督)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
(デヴィッド・イェーツ監督)
The Ides of March
(ジョージ・クルーニー監督)

J・エドガー
(クリント・イーストウッド監督)


ツリー・オブ・ライフ
(テレンス・マリック監督)

戦火の馬
(スティーヴン・スピルバーグ監督)
※作品賞受賞作を除く

■インディペンデント映画トップ10 [in alphabetical order]
50/50 フィフティ・フィフティ
(ジョナサン・レヴィン監督)


Another Earth
(マイク・カヒル監督)

人生はビギナーズ
(マイク・ミルズ監督)

A Better Life
(ミゲル・アテタ監督)

Cedar Rapids
(クリス・ウェイツ監督)

マージン・コール
(J・C・チャンダー監督)

Shame
(スティーヴ・マックイーン監督)

Take Shelter
(ジェフ・ニコルズ監督)

少年は残酷な弓を射る
(リン・ラムジー監督)

Win Win
(トーマス・マッカーシー監督)


■外国語映画トップ5 [in alphabetical order]
十三人の刺客
(日本)

エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE
(ブラジル)

Footnote
(イスラエル)

Le Havre
(フィンランド)

この愛のために撃て
(フランス)
※外国語映画賞受賞作を除く


■ドキュメンタリー映画トップ5 [in alphabetical order]

Born to be Wild

Buck

ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド

プロジェクト・ニム

アイルトン・セナ 音速の彼方へ
※ドキュメンタリー映画賞受賞作を除く

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CIA☆映画中央情報局様によると、

プロの映画評論家や映画製作者らに交って、フツーの映画ファンや、一般の学生などが選考するナショナル・ボード・オブ・レビュー賞で目立った映画はおおむね、映画賞の本命=オスカーでは惨敗の結果を迎える傾向にあります…。

との事。
オスカーで「HUGO」の受賞は難しい傾向なのですね。
クロエちゃんも。

全文はCIA☆映画中央情報局様でご覧ください・・・!!!


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オスカーノユクエ様より。全文はリンク先で読んで下さい☆

TOP10作品にはオスカー有力作品がズラリ。
本命視される「The Artist」「The Descendants」が順当にランクインする中、「マネーボール」がまさかの選漏れ。
代わりに批評家筋からあまり評判のよくなかった「J.エドガー」が選ばれる波乱があった。
ほか、カンヌで好評だった「ツリー・オブ・ライフ」「ドライヴ」がそろってランクイン。公開前の話題作「戦火の馬」と「ドラゴン・タトゥーの女」も滑り込んだ。

  by leonardo_D | 2011-12-02 12:39 | ランキング&アワード

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