中村明美さんの「ニューヨーク通信」

のんのん様、ありがとう〜〜☆

(かきこみより)

中村明美さんの「ニューヨーク通信」で、レオの主演男優賞にまつわる考察が書かれていました。

http://ro69.jp/blog/nakamura/60340


レオファンにとっては決して愉快とはいえない内容ですが、客観的にはうなずけるところもあったり。
実際、あちこちで同じことをよく指摘されているので...。

とはいえ、なんだかくやしいので、やっぱりレオには、功労賞的な意味や同情ではなく、文句なしの役柄でオスカーをとってもらいたいです。

〜〜

ふむふむ。 なるほど〜。
レオの欠点とか、私の場合、ファン目線&ラブ目線もあるし、よくわからないw
なので、こうやって分析されているのを見るのは興味深いです〜。
同意出来る部分と、うーん?!という部分もあるけれど、なるほどなぁ〜と、思います☆

全文はリンク先で読んでくださいね


一部転載

彼のポリティカリー・コレクトな部分の一番の欠点は、その完璧さ故に、観客を感情的に巻き込んでいかないところだと思います。
ただし、この作品の場合は、彼が正に人間的に人と距離を持った人であるところがポイントでもあるので、そこが上手く作用していたのです。

『アビエイター』で演じたハーワード・ヒューズにも重なるところがあると言えます。
またあまり共感できるキャラクターではないのだけど、後にずっしりとエドガーという人物について考えたくなるような、そんな重さと余韻を残す演技でもありました。

また、ディカプリオは眉間に皺の思い切り力の入った演技が最初から最後まで続くので、この映画の中で、唯一観客が呼吸できる箇所というのは、彼の部下であり、愛人役を演じたアーミー・ハマー。
彼が思い切り人間的に観えるのです。

そんなわけで、私はアーミー・ハマーの演技のほうが好きだったのですが、それは、ディカプが、トム・クルーズ化しているからかもしれないとも思いました。
つまり、力が入りすぎていて脇役が光ってしまうという現象。もちろん脇役は主演がいるからこその受けの演技ができているわけですが。

  by leonardo_D | 2011-11-23 02:36 | ランキング&アワード

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