Conversations with Scorsese その2

のんのん様、ありがとう〜〜〜☆

(かきこみ、そのまま)

Peanutさんが紹介してくれた、"Conversations with Scorsese "の内容からです。
適当な読み取りなので、間違ってたらごめんなさいなんですが、面白い内容だったので書いておきます!

スコセッシ監督は、だいたい各シーン5テイク撮影するのだそうです。
それらを1から5にランク付けして、編集のセルマさんが、まずトップに選ばれたテイクをつないでいくのだそうです。
そして、他のシーンとのつながりや作品のテーマとの関係など、全体を見て選び直すなど調整する、ということをやっていくらしいです。
それから、テイクを批評することで傷つけたくないので、俳優は編集室に入ることを許されないそう。
また、セルマさんは、撮影現場で起こったことに影響を受けないように、セットには来ないそうです。
スコセッシ作品は、こうして時間をじっくりかけて、完璧な編集を追及して完成されるのですね~!!

〜〜〜

わーーーー☆
1つの作品を作り上げていく課程を今まで知りませんでしたが、
スコセッシ監督やセルマさんの愛と気遣いがいっぱいある〜〜〜♡
良い作品を完成させるために、自分の出来うる最高の役目を果たすために、
相手のことも気遣っているのですね。
さすが一流です。

翻訳をありがとう(*^_^*)
こんなお宝情報がたくさん書かれている本、絶対翻訳本を出版してほしいぃぃーーーーっ!




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Conversations with Scorsese 追記有り

  by leonardo_D | 2011-03-22 18:01 | レオニュース

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