アカデミー賞から嫌われたインセプション〜

http://mugendai.bloggers-network283.com/2011より

「アカデミー賞は、なぜ「アバター」と「インセプション」を嫌うのか」というタイトルの記事がありました。
映画ファンから支持された「アバター」や「インセプション」から、アカデミー賞では
作品賞・監督賞は取れなかった共通点があります。
この嫌われた2作品の共通点を指摘しています☆
全文はリンク先でご覧になってください♪

共通点は、ストーリーが監督の"頭から紡ぎだされたもの"であるということ。
監督自信の頭の中の世界を映画化にしたものである。
アカデミー賞は実話物が好まれ、監督の頭の中から紡ぎだされた「アバター」や「インセプション」のような作品からは、作品賞・監督賞は受賞できない。

そして、アカデミー関係者の高齢化が関係あるらしい。
「英国王のスピーチ」と「ソーシャルネットワーク」が比較されていて、
内容的にも「英国王のスピーチ」は、アカデミー会員好みの英国製歴史ドラマで誰もが感動できる分かりやすい作品。
「ソーシャルネットワーク」は、作品自体が皮肉に満ち溢れているため、高齢者が多く在籍する保守的なアカデミー会員には敬遠される可能性が極めて高い。
これまでもフィンチャーのように辛辣さが持ち味だったオーソン・ウェルズ監督(「市民ケーン」)やスタンリー・キューブリック監督(「博士の異常な愛情」「時計じかけのオレンジ」)の映画はすべて作品賞、監督賞を逃している。 と、書かれていました。


そして、レオに対し、憎たらしい発言をしていたキャメロン監督ですが、
"ハリウッド・レポーター誌の取材に対し「インセプション」の8部門ノミネートは少ないとコメント。
とくに、監督賞にクリストファー・ノーラン監督がノミネートされていないことを問題視した。
「『インセプション』は、昨年公開された作品のなかで最も刺激的な映画であり、演出も文句なしの素晴らしさだった。しかし、その監督がノミネートすらされていないとはね。アカデミーの好みは僕とはずいぶん違っているようだね」"と、コメントしていたそうです☆

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