ネットでのオスカー受賞予想などなど

のんのん様、有り難う〜ヽ( ゚∀゚)ノ

CIA☆こちら映画中央情報局さんに、くわしく載ってますのでリンクで飛んでください♪

インターネット上の情報をリサーチして、どの映画が最優秀作品賞に値すると思っているか、
誰がオスカーに匹敵する感動の演技を観客に披露したのかを調査した会社がランキングをアカデミー賞直前に発表したそうです〜☆
これはオスカーを主催する映画芸術科学アカデミーらの思惑などを抜きに選んだものですね♪

実際の受賞と一致していたのは、助演男優賞のクリスチャン・ベールと、主演女優賞のナタリー・ポートマンでした☆

作品賞は、後半になって評価が上がり、オスカー本命と前評判の「英国王のスピーチ」が、意外にもネットユーザーからは第7位。
そして、この作品賞で1位を取っていたのが我らの(?)「インセプション」でしたぁぁーーー!!!!!!
(結局オスカーは前評判通り「英国王のスピーチ」が受賞)

監督賞は、トム・フーバー監督が受賞☆ ネットユーザーからはフィンチャー監督が1番支持されていたもよう。

主演男優賞では、コリン・ファースが受賞でしたが、ネットユーザーからはジェームズ・フランコが1位!
コリンさんは2位でした。
フランコの「127時間」早く見たいっ!( ゚∀゚)

助演女優賞では、ネットユーザーから2位の支持のあったメリッサ・レオが受賞☆


CIA☆こちら映画中央情報局様から転載。

思えば、アカデミー賞が最優秀作品賞の候補を、従来の5本から10本に拡大したのは、おととし2009年の第81回アカデミー賞で、最終的に「スラムドッグ$ミリオネア」が最優秀作品賞に選ばれたこと自体への異論はあまりなかったものの、クリス・ノーラン監督の「バットマン/ダークナイト」がノミネートされなかったことについてのバッシングが巻き起こり、オスカーはインチキ!!と強烈な批判にさらされたことがキッカケだったわけですが…、
この Webtrends の分析を見ても、映画を測る尺度の価値観がもう変わっていることに、アカデミー賞が未だ、ついていけてないのでは…?!といった疑問が見え隠れしないでもありません。
CIAリーダーのみなさんは、このデータの分析をご覧になって、どのように思われたでしょう…?!

〜〜〜

アカデミー会員と映画ファンの支持はズレてますよね。。うん。(´・ω・`)
ノミネートの段階でズレているしね・・
特定の方が嫌われる傾向もあるようですし..



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  by leonardo_D | 2011-02-28 16:59 | ランキング&アワード

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