トラサミット閉幕

トラサミットは4日間の行程を終え、閉幕したそうです☆

プーチンにレオが話したこと。
http://japanese.ruvr.ru/2010/11/24/35520483.html

プーチン首相は、ディカプリオさんにロシアでトラ支援プログラム創設のアイデアが誕生した経緯について語ると共に、ディカプリオさんがトラの保護問題に取り組むきっかけに関心を示した。

 首相からの問いかけに対してディカプリオさんは、トラの保護を訴える専門家らから話がもちかけられたことや、トラが生息するインド、インドネシア、ネパールへの訪問について語った。

/////

トラサミットでの会談内容も記述しておきます〜☆

http://www.cnn.co.jp/world/30001011.html

密猟や生息地の破壊で個体数が激減している野生のトラを絶滅の危機から救おうと、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれていたトラ保護に関する国際フォーラム(トラサミット)が24日、4日間の日程を終えて閉幕した。

サミットにはロシアのプーチン首相、米俳優のレオナルド・ディカプリオさんをはじめ、野生のトラが生息する13カ国の代表が出席。
各国政府や保護団体が3億2700万ドルを拠出して、2022年までにトラの個体数を2倍に増やす目標を打ち出した。

トラの個体数は100年前に比べて4%以下に激減した。現在も野生のトラが生息しているのはバングラデシュ、ブータン、中国、インド、インドネシア、カンボジア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、ネパール、ロシア、タイ、ベトナムの13カ国となっている。

3億2700万ドルの資金のうち2億ドルは世界自然保護基金(WWF)や世界銀行などの国際団体が拠出。
ディカプリオさんはWWFに100万ドルを寄付すると表明している。また、ドイツや米国なども資金提供を表明した。

専門家らは、残されたトラの生息地を保護・監視するためにはさらに3億5000万ドルが必要だと訴えている。

///

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101124/t10015410091000.html


ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクの郊外で、23日開かれた「世界トラ・サミット」には、
ロシアや中国、ラオスなど野生のトラが生息する13の国から首脳や閣僚が出席しました。

冒頭で、ロシアのプーチン首相は「自然の貴重な生き物であるトラを国家のレベルで守っていくことが重要だ」と述べ、トラの絶滅を防ぐため関係国の連携を呼びかけました。

会議では、100年前には世界で10万頭いたとされる野生のトラが、毛皮や漢方薬の原料を手に入れるための密猟や、違法な伐採による森林破壊の結果、およそ3200頭まで激減している現状をめぐって対応策を話し合いました。

そして、国境地帯などで相次いでいるとみられるこうした違法行為への監視体制を強め、次のとら年である2022年までに世界のトラの生息数を2倍に回復させることを目指す行動計画を採択しました。

トラは、生息する地域の食物連鎖の頂点にいると言われ、絶滅すれば生態系への影響も避けられないだけに、参加各国は地球上の生物の多様性を守る観点からもトラの保護の重要性を訴えていくことにしています。

ーーー関連エントリー
トラ会議でプーチン首相と協議 その2
トラ会議でプーチン首相と協議 追記有り
トラの保護に1M寄付
レオの乗った飛行機があわや・・ 追記有り

  by leonardo_D | 2010-11-25 17:13 | 環境問題&イベント

<< 雑誌「SCREEN」 2011... DVD でーた 12月号  >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE