ビール瓶女、服役2年

2005年にビール瓶でレオ様のお顔を殴り、12針(?)も縫う大怪我を負わせたアレサ・ウィルソンですが、
その後無罪を主張したりしていましたが、元彼氏と間違えて殴ったと嘆願を変えました。
犯罪で断罪されたなら、以前は最大7年間、刑務所に服役する可能性がありましたが、
現在はアレサの故郷のカナダに強制送還して戻される前に、刑務所で2年間服役することになりそうだとか。


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ーーー追記 2010.11.15

AFPより


【11月14日 AFP】
2005年に米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんの顔にワイングラスで殴りつけた元モデルが12日、米ロサンゼルス郡上級裁判所(Los Angeles Superior Court)での罪状認否で有罪を認めた。

 目撃者の証言によると、元モデルのアレサ・ウィルソン(Aretha Wilson)被告(40)は2005年6月17日にロサンゼルスのハリウッドヒルズ(Hollywood Hills)で、友人とともにパーティーから帰ろうとしていたディカプリオさんの顔、首、耳をワイングラスで殴りつけた。ディカプリオさんは顔と耳に数針を縫うけがを負った。

 ロス上級裁判所のエドモンド・ウィルコックス・クラーク(Edmund Willcox Clarke)判事は傷の写真を見て、「軽いけがとか控えめな傷とか言えるけがではない」と述べた。

 今後の公判ではディカプリオさんも証言台に立つ。判決は11月22日の予定で、禁固2年の実刑が言い渡されるとみられている。(c)AFP




ーーー追記 2010.11.18
http://www.cinematoday.jp/page/N0028420

この事件は、元モデルのアリーサ・ウィルソンが、2005年にハリウッド・ヒルズで行なわれたパーティから帰宅しようとしたディカプリオの顔面をガラスびんで殴りつけ、顔と耳に17針を縫う大ケガをさせたというもの。

 その後、彼女は凶器を使用した暴行罪で起訴されていたが、裁判の前にアメリカを出国し、カナダへ逃亡。
しかし、現地において別の暴行事件を起こしたことで逮捕され、現地で罪が確定したのち、ようやくアメリカ国内に強制送還されていた。

 警察に対しては、彼女の悪口を言った元ボーイフレンドとディカプリオを間違えたなどと供述した彼女。
有罪であれば、7年間の懲役を受けることになるが、罪を認めて、嘆願書へ署名すれば、刑期が短縮されるという。
また、彼女はカナダからアメリカへの送還を待つ間の330日を刑務所で過ごしており、そちらも考慮されるるようで、それらの日数を差し引くと、彼女が刑務所で過ごす期間は2年になるだろうとのことだ。

 この事件後も映画『シャッター アイランド』や『インセプション』をヒットさせるなど、幸いにも役者業への影響はなかったディカプリオだが、彼にしてみれば、刑期が長いか短いかに関係なく、彼女が1生目の前に現れてほしくない相手なのは間違いないだろう。

アリーサ・ウィルソンへの宣告は、今月後半に行なわれる予定


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犯人はとんでもない女だった。

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 by leonardo_D | 2010-11-13 10:55 | レオニュース | Comments(0)

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