年間もっとも多く借りられたDVDベスト10とは?

アメリカではディパーテッドは根強い人気ですね〜☆

http://cinesc.cplaza.ne.jp/news/100812/20100812dvd10-5b9fN.html


毎年多くの映画が制作され、公開されているアメリカ。
ほとんどの作品がその時の話題で終わってしまう一方で、長い年月を経た今でも、根強く愛される作品があるのも事実。
そんな中、“年間もっとも多く借りられたDVDベスト10”を<Netflix>が発表している。

1、『クラッシュ』(原題:Crash、2005年)

2、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(原題:The Curious Case of Benjamin Button、2008年)

3、『最高の人生の見つけ方』(原題:The Bucket List、2007年)

4、『ディパーテッド』(原題:The Departed、2006年)

5、『アイアンマン』(原題:Iron Man、2008年)

6、『ノーカントリー』(原題:No Country for Old Men、2008年)

7、『幸せのちから』(原題:The Pursuit of Happyness、2006年)

8、『あなたは私のムコになる』(原題:The Proposal、2009年)

9、『グラン・トリノ』(原題:Gran Torino、2008年)

10、『007/カジノ・ロワイヤル』(原題:Casino Royale、2006年)

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの2大名優が、すべてにおいて対象的な男性を好演した『最高の人生の見つけ方』。
クリントン元大統領もこの作品の大ファンだそうで、最近では、映画のタイトルでもある“Bucket List”(棺桶リスト=棺桶に入る前にやりたいことのリスト)として、「死ぬまでにキリマンジャロ山に登りたい」と語っているとか。

マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが3度目のタッグを組んだ『ディパーテッド』。
こちらは香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク版で、彼らはその後、『シャッターアイランド』も世に送り出している。

ロバート・ダウニーJr.の復帰作ともいわれる、人気アメコミ実写版『アイアンマン』も、人気の衰えを感じさせない作品の1つ。この初夏に公開された続編『アイアンマン2』も、爆発的なヒットを記録している。

スペインの名優ハビエル・バルデムの鬼気迫る演技で、アカデミー賞助演男優賞を手中におさめた『ノーカントリー』。同じく、ジョエル&イーサンのコーエン兄弟も監督賞に輝いている。

ウィル・スミスと息子・ジェイデンの共演も話題となった『幸せのちから』。
全財産たった21ドルと、ゼロというよりもむしろマイナスから始まる主人公が、あまりにも過酷すぎる現実を乗り越え、成功をつかみ取るまでの物語だ。
これが実話をもとにしていることと、常にベストを尽くし、くじけないという主人公の揺るぎない姿勢が、現在の厳しい社会情勢に生きる人々の共感を呼んでいるのかもしれない。

  by leonardo_D | 2010-08-13 11:38 | レオニュース

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