ビール瓶でどついた犯人に接近禁止の命令

http://eiga.com/buzz/20100806/11/より

[ロサンゼルス 4日 ロイター] 
ロサンゼルス郡地裁は4日、2005年6月にハリウッドで米俳優レオナルド・ディカプリオの頭部を殴ってけがを負わせたカナダ人の女、アレサ・ウィルソン容疑者(40)に対し、ディカプリオへの接近禁止を命令した。

同容疑者はプライベートなパーティに参加していたディカプリオを割れたビール瓶で殴打し、首などを縫うけがを負わせた。
事件後カナダへ帰っていたが、裁判のために最近、ロサンゼルス当局に引き渡されていた。

同容疑者はディカプリオと事件の目撃者2人に500ヤード(約457メートル)以内に近づかないよう命じられた。

8月4日、ロサンゼルス郡地裁はレオナルド・ディカプリオ(写真)にけがを負わせたカナダ人の女に対し、ディカプリオへの接近禁止を命令。


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http://peredevoisinage.blog86.fc2.com/blog-entry-392.html

「再犯の恐れもあるとして女の保釈金を6万ドル(約 513万円)から15万ドル(約1283万円)へ引き上げた。」 らしい。


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シネマトゥデイ

この事件は、2005年6月にハリウッドで開かれたセレブのプライベート・パーティーで起きたもので、パーティーに不法侵入した女が割れたビール瓶でレオに切りつけ、レオは顔と首に12針を縫う怪我を負ったもの。警察によると、女は自分の元恋人とレオを間違えて襲った、とのこと。事件後、女は出身地のカナダへ逃げていたが、米国へ身柄引き渡しとなり、事件から5年を経て、ようやく凶器を使った暴行の罪に問われることに。

 ロサンゼルスの裁判所は女に対し、レオに近づくことを禁じる接近禁止令を命令。これにより、レオの周囲500ヤード(457メートル)以内に近づけないこととなる。さらに、再犯の恐れもあるとして女の保釈金を6万ドル(約513万円)から15万ドル(約1283万円)へ引き上げた。女は8月11日にも法廷へ呼ばれ、暴行罪などで正式に起訴される。



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犯人はとんでもない女だった。

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  by leonardo_D | 2010-08-07 15:26 | レオニュース

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