レオが断ってきた映画〜

ユタ様、ありがとう〜

http://japan.techinsight.jp/2010/07/nakayama-20100716.html

今、「インセプション」で話題沸騰中のディカプリオ。映画「タイタニック」をはじめ、これまでは人間ドラマを主題とする作品への出演がメインだった彼。ところでそんなディカプリオにも、かつてSF作品への出演オファーがあったという。
その映画とは誰もが名前を知っているあの作品である。

これまで役柄とイメージのギャップに悩んできたディカプリオ。

その彼に、かつて意外な作品から複数の出演オファーがあったらしい。ディカプリオは、インタビューの中で過去の舞台裏を明らかにした。その意外な作品のひとつは、「スター・ウォーズ」。その中で彼に提案された役とは、主人公のアナキン・スカイウォーカーだった。

しかし、この時のディカプリオは、「スター・ウォーズ」に出演することにあまり乗り気ではなかったという。結果的に彼は、契約にサインはしなかったとのことである。

また誰もが知る映画作品と言えば「スパイダーマン」。2002年には「スパイダーマン」で主役という話もあったという。しかしこの時のディカプリオは、主人公のスーツがお気に召さなかったようである。確かにあの真っ赤なタイツ姿でヒーローを演じるのには、彼も少し抵抗があったのかもしれない。

いっぽう、あの「バットマン」への出演オファーもあったようだ。
その話をディカプリオにもちかけたのは監督のジョエル・シュマッカー。
この時の作品というのは、同作品シリーズの「バットマン・フォーエヴァー」である。
この作品の中で、主人公の相棒「ロビン」の役を提案したという。ところが、この時も彼は「バットマン」に出演するには抵抗を感じていたようだ。

ちなみに、「バットマン」ときいて思い出されるのは、あの「ラストサムライ」で有名な日本人俳優。
今回「インセプション」でディカプリオと共演する渡辺謙である。彼が同シリーズの「バットマン ビギンズ」に出演していたことをご存知の方も多いだろう。

かつては映画「タイタニック」でのイメージが先行したディカプリオ。しかし、ここ数年の彼は、着実に実力派俳優としての地位を築いてきた。
そのディカプリオにとって、「インセプション」というSF映画への出演は、新しい役柄への挑戦になるだろう。
さてディカプリオと渡辺謙は、この作品でどのような姿をスクリーンに見せてくれるのか。さっそく映画館へGO!である。
(TechinsightJapan編集部 クローン中山)

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レオが出演したら、もっとヒットしたかもしれないけど、でも、レオの出演作選びは間違ってないと思う☆
良いキャリアを積み続けてると思います〜☆

  by leonardo_D | 2010-07-18 12:54 | レオニュース

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