トラを救おう。レオ、キャンペーンに参加。

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/gossip/2010/05/8352/

地球温暖化対策など環境問題に造詣の深いレオナルド・ディカプリオが、世界自然保護基金(WWF)による野生のトラ保護を訴えるキャンペーン「Save Tigers Now」に登場した。

現在、野生のトラは世界で約3,200頭しか生息していない。これは乱獲、地球温暖化などによるもので、生息域は前回の寅年(1998年)と比較して40%が失われているという。
WWFは年間キャンペーンを通して2,000万ドルの募金を目指し、次の寅年にあたる2022年には野生のトラの数を現在の2倍にすることを目標としている。

アジアに滞在し、WWFスタッフと共にトラが直面している脅威を視察したレオは「世界で最も重要な生態系のひとつであるトラは危機にさらされています。
保護することで絶滅から救うことができます。そして、トラやその生息地を保護することによって、私たちは貴重な種の保存のみならず、より多くのものを救うことができます」と語っている。


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http://d.hatena.ne.jp/wasurenaso/20100528/1275007081より転載

俳優/活動家のレオナルド・ディカプリオはWWFが取り組み中の絶滅が危惧されている動物の保護に手を貸します。
3200頭の野生に生息する虎を救うキャンぺーンが今日から始まり、キャンペーンはアジアの奥地に生息する虎の生存数を、(生息する)奥地迄出かけつぶさに調査し、絶滅から救おうという趣旨です。ディカプリオはWWFの担当者から説明を受けWWFの参加を決め、保護に対する知識を含め必要な基金を広く募る予定です。

中国の寅年でもある今年からキャンペーンを始め募金額は2000万ドルを目指しています。
2022年(次の寅年)までに虎の生息数を2倍にするのが目標です。ディカプリオはWWFの専門家と共にアジアを訪れ、自分の眼で危機の現状を視察します。
加え、密猟の監視にも加わり、国際的運搬組織を公園で監視・パトロールする現場の人々に会う予定です。野生の虎の生息に十分な環境と場所を与える事が可能になれば、数の増加は望める、とWWFのCEO、Carter Robertsの言葉です。(それが成功する為には)広く多くの人々に知識を深めて貰い、援助して貰うのが重要であり、法の改正で、虎の体の限られた部分の使用禁止が可能になる様、我々は虎の生態をアメリカ、インド、中国などの国々で現状を訴え、ディカプリオとの共同活動を、子供たち、世界の色々な分野の指導者達に"SAVE TIGERS NOW" を伝え、この運動が如何に大切か説明理解してもらう必要があります。

http://www.worldwildlife.org/savetigersnow/

本家サイトの↑こちらで募金もできます☆ 「Donate Now」

http://wwf.panda.org/?193469/WWF-announces-partnership-with-Leonardo-DiCaprio-to-save-tigers-now

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  by leonardo_D | 2010-05-28 17:00 | 環境問題&イベント

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