ガラパコス諸島で会談

Thanks! Eve!

4月6日にイベントがあったみたいです。
ナショナル・ジオグラフィクと協力して、100人以上のゲストと、25人の環境意識の強い有名人で
ガラパゴス諸島への“The Mission Blue Voyage” を実現するための第一歩を踏み出しました。

エクアドルの副大統領レーニン・モレノ氏は、レオや、Glenn Close,や、Chevy Chase、
エドワート・ノートンらと、ガラパコス諸島で、環境の保全について会談したそうです〜
副大統領は、レオやノートンのような有名人に個人的に会って、オイルの抽出やエクアドルのアマゾンを保護する保存計画のための支援をお願いしました。
レオは喜んで個人的に「Yasuni」を訪れて、キャンペーンをするらしい。

Yasuni ヤスニについては、こちらで
石油採掘を中止し地球温暖化に貢献すると同時に生物多様性の宝庫・先住民の生活圏であるアマゾン熱帯雨林を保護しようという画期的な提案「ヤスニITTプロジェクト」


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エドワート・ノートンだ〜☆

---追記

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レオナルド・ディカプリオが9日、エドワード・ノートンらと中米・エクアドルのガラパゴス諸島を訪れ、モレノ副大統領と面会した。


2人は、自然環境保護のためにガラパゴス諸島・ヤスニ国立公園内での石油採掘を放棄を提案するプロジェクト「ヤスニITT イニシアティブ(Yasuni-ITT initiative)」を支援する旅行に参加し、同地を訪れた。
地球温暖化防止と先住民の居住地区であるアマゾン熱帯雨林の保護を目的としたプロジェクトは国連信託基金方式によって進められる予定だったが、今年に入り、6月にも採掘開始かという情報が流れ始めている。

レオたちが参加したのは、環境保護団体「ミッション・ブルー」と「TED(技術、エンターテインメント、デザインといった分野の人々が集まる団体)」が共催、「ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル」が協力し、「The Misson Blue Voyage」と名づけたガラパゴス諸島への旅行で、グレン・クローズやダリル・ハンナらも参加した。

面会したモレノ副大統領によれば、レオは自然保護キャンペーンへのさらなる協力に意欲を見せていているという。

(text:Yuki Tominaga)

  by leonardo_D | 2010-04-11 12:46 | 環境問題&イベント

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