レオ 中国にも行っていた?

ぶん様、ありがとう〜

こちらで紹介した記事と同じシネマトゥデイ編集の記事なんですが、違うところをピックアップしてくれてます☆
ぶん様が教えてくれた記事のMSNエンタメには、一部抜粋すると、こんな事が書かれていました☆

―― 『シャッター アイランド』の原作をざっと読んだのですが、親密なシーン、というか、濃厚なラブシーンがありますね。映画ではどのくらい期待できますか?(笑)

ディカプリオ:この部屋にいる人たちは、この映画の中で僕が、『ロミオ&ジュリエット』や『タイタニック』みたいな大作ラブストーリーをやらないだろうというのはわかっているよね? でもこの映画の中にもラブストーリーの要素はあるよ。

―― もう一度、純粋なラブストーリーに出演してほしいと思うのはファンの願いだと思いますが......。

ディカプリオ:もちろん絶対にあると思う。詳細は言えないけれど、今撮影中の映画にはラブストーリーの要素がある。もちろん、いろんなひねりやら、心理的に狂気じみた要素やら......。
ラブストーリーをやらない方針があるわけじゃないから、安心してよ(笑)。

―― それに、ファンはあなたにオスカーを受賞してほしいと思っていますよ!

ディカプリオ:本当に? でもそれは僕がコントロールできることじゃないからね(笑)。


―― 本作のキャラクターは『カッコーの巣の上で』のジャック・ニコルソンを思い出させますが、撮影するにあたって参考にした部分はありますか?

ディカプリオ:僕はしていないよ。ちなみにスコセッシ監督が参考にと言った映画は『ローラ殺人事件』『過去を逃れて』で、昔の刑事もの、それから何かにつかれた男の感じをつかむようにということだった。
『シャッター アイランド』は、そこから脱出することはできない、孤島の精神病棟で展開する話だ。
その時代はロボトミーなども普通にあったし、ショック療法もあった。
新しい治療法が実験的に試されている、精神科治療の過渡期だね。強い治療薬も出てきていて......
まるで『カッコーの巣の上で』みたいに。
陰謀への疑いが底にあって、僕が演じるテディが事件について調べて、情報を得ていく過程で、もっと大きな問題が浮き彫りになっていくんだ。

―― まだ役者としてブレイクしていないときに、好きだった映画スターはいましたか?

ディカプリオ:もちろんいたよ。最初に好きになったスターは、クラウディア・カルディナーレだった。『ウエスタン』でチャールズ・ブロンソンと共演した彼女はすごく良かった。

―― 仕事がらみでない旅行で、一番大きな旅行は?

ディカプリオ:中国と日本から帰ってきたばかりなんだ。北京に行ったし、万里の長城も見たし、大冒険だった。京都は本当に素晴らしかった。今まで見た中で一番素晴らしいところの一つだね。京都では驚きの連続だったよ。

―― 中国に最近行ってきた人に聞いたんですけど、中国では有名人が行ってもたとえば「白人の一人」と思われるだけで、セレブとして騒がれないとか?

ディカプリオ:どうなのかなあ......わからないなあ。僕はせきが出てたんで、マスクをかけていた(笑)。現地の風習を敬う意味でマスクをしてたから、誰にも気付かれなかったよ。

―― え、本当にカゼをひいていたんですか?

ディカプリオ:ウソじゃないよ。本当にインフルエンザだったんだ! だから君の言うとおりかどうか、公平な判断はできないね(笑)。


----

雑誌「cinema☆cinema」にも、「中国」と日本に最近行ったって、レオが語っているんだけど、

レオったら、L.A〜日本(10日東京着 奈良京都に15日だっけ?)〜中国〜スイス(18日タグホイヤーのイベント出席)というルートを辿ったのかしらん?!

中国は一泊?!

ぶん様が中国にも寄っているのではないか?と、アワアワしてました。笑
世界中、飛び回ってますね〜。レオ☆

  by leonardo_D | 2010-04-07 00:07 | レオニュース

<< in CELEB5月号 追記有り 今日の「NEWS ZERO」で... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE