アカデミー賞のジンクス

SF大作、アイドル俳優は取れない!というジンクスのあるアカデミー賞ですが、
今年はそのジンクスが破られそうな雰囲気があるようです。

シネマトゥデイより  (全文はシネマトゥデイさんで読んでください)
ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』など数々の大作の名が候補に挙がっているが、『アバター』のような莫大な予算で作り上げたハリウッド超大作というべき、王道作品が受賞するとは限らない。
果たして今年はどの作品がオスカー像を手にするのか、過去のアカデミー賞のジンクスが今年は破られそうな予感だ。

 過去のアカデミー賞を振り返ってみると、アイドル俳優は賞を取りにくいというジンクスがある。
逆に個性派のベテランは取りやすい。
ほかにもコメディやSF、ホラーなどのほかに莫大な製作費を投じ、大ヒットを記録したいわゆるハリウッド超大作はアカデミー賞で評価されにくく、人種問題や戦争、歴史を描いた作品は取りやすい。

 まずアイドル俳優が取りにくいという点からみてみると、トム・クルーズにはじまり、レオナルド・ディカプリオ、ジョニー・デップなど容姿端麗なアイドル的な俳優は演技派であるにもかかわらずノミネートまではされるが受賞まで至ったことはない。

(中略)

また、映画『マイ・レージ、マイ・ライフ』で主演を務めた容姿端麗な俳優の一人、ジョージ・クルーニーも主演男優賞有力とみられている。しかし個性派のベテラン俳優モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』も強力だ。果たしてどんな結果が出るのか? 
まずは2月2日のノミネーション、そして3 月8日(現地)の授賞式に注目したい。アカデミー賞のジンクスは破られるのか?

------
今年はレオがノミネーションにまるで絡んでいないから、興味の薄いアカデミー賞。。
このジンクスが破られ、ルックスも演技もパーフェクトな若きレオちんに早く取って頂きたいものです〜☆

アイドル俳優と書かれると、レオはちがーーう!!と、全力で否定してしまいますが、
美貌はアイドル並みですから、そう勘違いされてもしょうがないわね〜。
映画好きな人には、レオが容姿だけでない演技派という事は解ってもらえますが、
ルックスだけで売っていると勘違いされる程の美貌を持つ演技派なんて、そうそういませんものね。

  by leonardo_D | 2010-01-15 22:28 | ランキング&アワード

<< (再アップ)第67回 ゴールデ... 「bills」2号店  横浜に... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE