IE9ピン留め

『J・エドガー』試写会アンケート発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000003-cine-moviより一部転載。全文はリンク先で。

この日集まった男女の読者のほぼ全員が、レオの過去の出演作を鑑賞済みということでお気に入りの作品を聞いたところ、圧倒的な人気を見せたのが、彼の出世作であり大ヒットを記録した『タイタニック』('97)。
次いで『ロミオ&ジュリエット』('96)と若い頃の作品が並ぶ一方で、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』('02)や『インセプション』('10)といった比較的最近の作品にも支持が集まった。
そんな過去作と比較して「本作のレオはどうだったか?」と投げかけると、全体の8割近くの人が「いままでとは違うレオで良かった」と回答。
その理由には、「新しいエリアに入った感じ!」(20代女性)、「強くもあり弱い部分もあり、どちらも上手に演じていた」(40代女性)、「70代も違和感なく演じていた」(20代女性)など、彼の演技の幅の広さを称賛する声が多く見られた。

本作で改めてレオの役者魂を感じた読者が多かった一方で、本作の魅力として多く挙げられたのが、「J・エドガーと副長官・トルソンの人間関係」という点だ。
FBI初代長官として絶大な権力を誇示したエドガーの片腕として彼を支えたクライド・トルソンとの微妙な関係も、エドガーの人生を語るうえで重視されているが、彼らが見せる“絆”に、「思わず泣いてしまった」(20代女性)、「純粋で美しく、とても羨ましく感じた」(50代女性)、「秘める愛の美しさを見せつけられた」(20代女性)と魅せられた人が多かった様子。
トルソン役でレオと絶妙な掛け合いを交わすのは、『ソーシャル・ネットワーク』や人気ドラマ「ゴシップガール」などで脚光を浴びたいま注目の俳優のひとり、アーミー・ハマー。
彼らが見せる、美しくも切ない関係にもご注目あれ。

ほかにも「英雄の名誉に憧れる反動で悪事を行っているような、エドガーの心理的な二面性が表現されていて、キレイなだけでない人間ドラマだった」(20代女性)、
「孤独なエドガーがいる反面、彼を温かく見守る人々に心動かされた」(50代女性)というふうに魅力が語られた本作。
結果的に、86%の読者が「満足できた」という声を寄せていた。
一層増した重厚感と貫禄を見せつけるレオの熱演とドラマを、あなたはどう感じるか? 
ぜひスクリーンで目撃してみては。

  # by leonardo_D | 2012-02-02 21:44 | J・エドガー 

ナオミ・ワッツのインタビュー映像 (Movie Walker)

http://news.walkerplus.com/2012/0202/9/より

クリント・イーストウッド監督×レオナルド・ディカプリオが初タッグを組み、ジョン・エドガー・フーバー(J・エドガー)の半生を描く『J・エドガー』(公開中)に出演するナオミ・ワッツのインタビュー映像がMovie Walker独占で公開された。

『21グラム』(03)でアカデミー賞主演女優賞ノミネートのナオミ・ワッツは、本作でレオナルド・ディカプリオが演じる主人公J・エドガーを、若かりし頃から死後もずっと支え続けた秘書ヘレン・ガンディを演じ、ディカプリオの演技を際立たせる名演技を披露している。

ワッツは自身の役柄について、「ヘレン・ガンディの情報はなかなかなくて、わずかな情報から役作りをするのは難しかったわ。多くの陰謀に絡んでいた疑惑の人物とは知らなかったの。裏でフーバーを支えるのが彼女の役目だったの。準備中に国会図書館から彼女の供述書を手に入れることができて、私が感銘を受けたのは、彼女が最後まで彼への忠誠を守ったこと。彼の死後5年も経ってもなおね」とエドガーと堅い絆で結ばれたヘレン・ガンディの魅力を語っている。

また、イーストウッド監督は「ヘレンはある意味で、FBIを仕切っていた。
元FBIの職員に聞いたところでは、彼らが何か知りたいことがある時は、まず彼女のところへ行ったそうだよ。
彼女はほかの誰よりも遥かに情報通だったんだ」と断言。
アメリカが生んだ怪物フーバーを支え続けた彼女もまた、大きな力を持っていたことが伺える。

レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツのほか、本作には『ソーシャル・ネットワーク』(11)でブレイクを果たしたアーミー・ハマーがJ・エドガーを支えるFBI副長官クライド・トルソン役で出演している。
【Movie Walker】

J・エドガー ナオミ・ワッツ インタビュー

  # by leonardo_D | 2012-02-02 14:42 | J・エドガー 

レオのコーヒー 「Lyon」☆

kuro様、ありがとう〜〜☆

http://latimesblogs.latimes.com/gossip/2012/02/leonardo-dicaprio-charity-coffee-green-la-colombe.html

http://newyork.grubstreet.com/2012/02/leonardo-dicapriola-colombe-coffee-info.html

http://www.etonline.com/news/118635_Leonardo_DiCaprio_Coffee_Charity/index.html

http://www.yumsugar.com/Leonardo-DiCaprio-Lyon-Coffee-21590254

http://leonardodicaprio.com/#243

レオとハイエンドのコーヒー会社「La Colombe」は、コーヒーを作ったようです。
純益はレオのチャリティー団体へ寄付され、地球の持続性をすすめる活動やハイチ地震のために使われます。
環境問題の認識を上げるための活動のようですね(^-^)

レインフォレスト・アライアンスの認証付きのレオコーヒー☆「Lyon」





レインフォレストアライアンスとは、
アメリカのニューヨークに本部を置く世界的に活動する団体で、
地球環境保全に向けて、熱帯雨林を保護することを目的に1987年に設立された国際的な非営利環境保護団体です。
伝統的な栽培方法を用いて森林と野生生物を守り、労働者に適切な労働条件を与えている農園を認証し、その農園で生産された製品にエコラベルを付けて流通させるシステムを構築しています。
認証の主な内容は、以下のとおりです。

・熱帯雨林の日陰で育てること
・野生生物を保全すること
・化学肥料の使用を管理し、削減すること
・労働者に適切な労働条件を与え、地域社会全体が恩恵を受けること

 レインフォレスト・アライアンスに認証された農園には様々な樹種が生え、希少な種を含む多くの野生生物が生息していると報告されています。
私たちは、レインフォレスト・アライアンス認証コーヒーを選ぶことによって、熱帯雨林を守ることができます。

このマークです☆ 
レインフォレスト・アライアンス認証というのを日本でも見かけますね☆


http://www.rainforest-alliance.org/ja/about"


購入は、「William-Sonoma」や「Whole Foods」などのスーパーマーケットで購入できるほか、
オンラインでも買えるそうです☆

こちら  $12.25 !!
http://www.lacolombe.com/products/lyon

でも、、、「U.S. SHIPPING ONLY」の文字が...。 日本から買えない(´;ω;`)ガーン


  # by leonardo_D | 2012-02-02 13:39 | レオちゃんニュース

「ジャンゴ」「ジャンゴ アンチェインド」セット写真☆

CIA☆映画中央情報局様より一部転載☆ 有難うございます〜♪

映画では「ウィンターズ・ボーン」(2010年)などに出演していたテレビ俳優のギャレット・ディラハントが、Tweet してくれた、クエンティン・タランティーノ監督の最新作「ジャンゴ・アンチェインド」のセット・フォトです…!!(via: Bleeding Cool)、
カリフォルニア州サンタクラリタに作られた西部時代の町並みを再現したセットは、ギャレット・ディラハントが過去に出演し、やはり、同じ場所で撮影された HBO のウエスタン・ドラマのテレビシリーズ「デッドウッド」を思い出させ、胸にグッとこみあげるものがあったようです…。



もうすぐレオもこの場に姿を現すのかしらね☆

  # by leonardo_D | 2012-02-02 12:36 | ジャンゴ・アンチェインド 

喜んだのもつかの間。海外の興行収入など。

のんのん様、ありがとう〜〜☆
イーストウッドファン様、ありがとう〜〜☆

「J・エドガー」の海外での上映が続々と始まっていますが、

海外で好調なスタートだったのは、フランス、デンマーク、イタリア。

しかし、ドイツは初めから興収を見込めない予想だったのか、スクリーン数が通常のヒット作の1/3程度だったそうです・・・。初登場9位。

オーストラリアもスクリーン数が少なく、初登場11位。

そして、イギリスは通常でならトップ10には入るであろうスクリーン数で、12位スタートと、かなり悪かったそうです。。

スペインは3位スタートでなかなかのスタートでしたが、やや期待はずれなスタートを切った感じだそう。

くわしくはイーストウッドファン様の「・1月30日 世界興行3週目と4週目は大不発か!?・・・・・」をご覧ください☆
有難うございます☆
http://cemt.web.fc2.com/hooverproject.html

↑より、過去のイーストウッド監督の日本公開した映画の興収の比較を転載させて頂きます☆

「J・エドガー」は
28日からの土日で138劇場、動員は5万9033人、興収7567万8600円で6位スタートだった。

なお過去のイーストウッド監督作品の比較では
ヒアアフター 291劇場で動員14万、興収1億6879万円
インビクタス 319劇場で金曜含む三日間で動員約12.7万、興収1億5800万円
グラントリノ 272劇場で動員10万5000人、興収1億29000万円
チェンジリング 301劇場で動員14万 興収約1.8ミリオン(1位スタート)、金曜含む三日では動員19万 興収2.3億円
(端数がないものは四捨五入した”約”)

劇場数が少ない分悪いんや!といいたいが、劇場数が少ないと1劇場あたりの売り上がるためせめて大台1億はいきたかったが・・・・。


//////

(のんのん様より)
全米だけを見ると現時点で$37,174,517で、最近のイーストウッド作品でヒットしなかった作品の中では、インヴィクタスに次ぐ成績で、不評だった割には健闘したと思うのですが...。

http://boxofficemojo.com/people/chart/?view=Director&id=clinteastwood.htm

ーー

アメリカで不評だった作品は海外のスクリーン数に響きますね...。
特にアカデミー賞から無視されたのは痛い...。

しかし、不調とはいえ、なかなかの数字だと思います☆
これからもっと伸びるといいな。


  # by leonardo_D | 2012-02-02 02:18 | J・エドガー 

「J・エドガー」特別映像 シネマトゥデイより

kuro様、ありがとう〜〜☆

http://www.cinematoday.jp/page/N0039004

現在公開中の映画『J・エドガー』でオスカー監督クリント・イーストウッドと初めてタッグを組んだレオナルド・ディカプリオが、自身が演じた実在の人物ジョン・エドガー・フーバーについて語った特別映像が公開された。
本映像はイーストウッド監督をはじめ、スタッフ&キャストから見たJ・エドガーについてや、一部メイキングも含まれた貴重な映像となっている。


映画『J・エドガー』特別映像

  # by leonardo_D | 2012-02-02 00:11 | J・エドガー 

犯罪心理学の権威が語る「J・エドガー」

http://eiga.com/news/20120201/12/

[映画.com ニュース] 
「犯罪捜査の心理学」などの著作のほか、ドラマ「CONTROL 犯罪心理捜査」「BOSS」の監修でも知られる法政大学教授の越智啓太氏が、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの実像に迫るクリント・イーストウッド監督作「J・エドガー」について語った。

警察庁を中心とする日本の組織と違い、州警察や市警察など独立した複数組織が存在するアメリカでは、FBIはテロや銀行強盗、麻薬取引など、合衆国全体の凶悪事件を担当する連邦警察。
それだけに「連邦警察官は一般に特別捜査官(スペシャル・エージェント)と呼ばれ、彼らはその肩書きに誇りを持っています。
プライドが高く高学歴なので、アメリカ国民はある種の尊敬を持って捜査官を見ていると言えますね。
一方で、その強大な力にねたみや恐れを持っているのも事実です」という。

「J・エドガー」では、レオナルド・ディカプリオ演じるフーバーが犯罪の科学捜査化を促進し、FBIを巨大な権力組織へと変貌させていく姿が描かれる。
「FBIの科学研究所もフーバーが作りました。近年大きく進歩したのはDNA鑑定。
現場に残された血液や体液、皮膚などを用いて容疑者と犯人の同一性を判断していく方法です」と、越智氏はフーバーの功績を語る。
しかしその反面、「彼は“盗聴と脅迫”でも有名です。犯罪者だけでなく議員や著名人を盗聴し、その弱みを使って影から政府を操っていたと言われています」という暗部についても明かす。

イーストウッドとディカプリオは、影の実力者としての顔と、強い葛藤を抱えるひとりの男としての顔、2つの側面からフーバーという人物を描き出していく。

その力量は、「単純な善悪二元論屈せず、権力や暴力を描いてきたイーストウッドならではの作品」(20代男性)、
「ディカプリオの老いた役も素晴らしいと思った。エドガーの強さと弱さが、人間離れでも人間的でもあって面白かった」(30代女性)など、試写会ユーザーの声からも読み取れる。

「フーバーは大統領も恐れる強大な権力を持った人物ですが、その前に我々と同じように、喜び、悩み、おごることもある普通の人間にすぎないんですね。権力を握ったひとりの人間が、大きなギャップの狭間で苦悩する姿がこの作品ではありのままに描き出される。伝説的な人物を描いた伝記映画ではなく、人間それ自身を描いた作品であると思います」

  # by leonardo_D | 2012-02-01 21:45 | J・エドガー 

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